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    2. 後期高齢者医療について:資格について

資格について

(1)被保険者について

次の方が対象(徳島県後期高齢者医療広域連合の被保険者)となります。

県内にお住まいの75歳以上の方
県内にお住まいの65歳以上75歳未満の方で、一定の障害の状態にあることにつき広域連合の認定を受けた方
被保険者についての図

被保険者証についての例

国保組合の組合員が後期高齢者医療の被保険者となっても、各国保組合の規約で組合員資格を継続する旨を定められ資格を継続する場合は、その家族等はその組合に残ることができます。

(2)被保険者証について

1人1枚の被保険者証が交付されます。被保険者証には自己負担割合等が記載されていますので、医療を受ける際には医療機関等の窓口に必ず提示してください。また、被保険者証及び限度額適用・標準負担額減額認定証は毎年8月に更新します。

(3)窓口負担について

病院等にかかる際の窓口での負担は、1割負担となりますが現役並み所得の方は3割負担となります。ただし、現役並み所得者の方でも後期高齢者医療制度の被保険者の収入合計が、2人以上で520万円未満、1人で383万円未満の場合は基準収入額適用申請書を提出して認められた方は「一般」の区分と同様に1割負担となります。また、被保険者が1人の世帯で、住民税課税所得145万円以上かつ収入383万円以上で同一世帯の70歳以上75歳未満の人を含めた収入合計が520万円未満の場合は、基準収入額適用申請書を提出して認められた方は「一般」の区分と同様に1割負担となります。

(注)
負担区分の判定についてはこちらを参照して下さい。
 

医療機関の皆様へ

(1)被保険者番号及び一部負担金の割合の確認について

後期高齢者医療制度の被保険者証が被保険者の手元に届いていない場合や被保険者証を持参していない患者の被保険者番号や一部負担金の割合を確認される時は、旧被保険者証や免許証などで本人確認ができ本人の同意を得たうえ、原則として市町村の後期高齢者医療担当に、照会いただきますようお願いします。

(2)保険者番号一覧を掲載しました

 

 


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